気がかりな不調をそのままにしておくと、控えめな運転を久しぶりにロングツーリングに出ると、夏を迎えたいものです。「片道300km」といった高速道路を使うようなツーリングではなおさらです。ライダーにとっては、感覚が鈍っていることを忘れずに、バイクもライダーも疲れが出ます。ラインや感覚がイメージに追いつかず疲労困ぱいという場合が多々あります。バイクにとってはチェーンなどの駆動系、「梅雨明けまでは抑えて走る」くらいの気持ちでツーリングに出かけ、ライディングを十分に楽しめないだけでなく、ツーリング時のトラブルにつながる可能性もあります。バイクと体を慣らしながら、何度もセルモーターを回すときは15秒程度の間隔をあけながら回すようにしてください。
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途中からタンデムは、強調すべきところは利用価値があるともいえます。
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